2024年の振り返り
やってたこと
- 1月
- RubyKaigi Speakers
- Reline
- 2月
- DDR
- Reline
- 3月
- DDR
- Reline
- 4月
- 転職
- RubyKaigi準備
- 5月
- RubyKaigi登壇
- 6月
- RubyKaigiの感想読み漁り
- 7月
- RubyKaigi Speakersを作った
- 8月
- 大阪Ruby会議04
- 9月
- 自社テックカンファレンス登壇
- 10月
- 11月
- RubyConf登壇
- Reline レビュー
- 12月
- RubyWorld Conference参加
- Reline レビュー
- 英語
印象に残った本
- 奏で手のヌフレツン
- ユーザーストーリーマッピング
ほとんど本は読まなかったか、拾い読みしていた。
印象に残った漫画
- JM
- 呪術廻戦
- その着せ替え人形は恋をする
- 追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~
- レッド
- HUNTERxHUNTER
- メイドインアビス
- メダリスト
見た映像
- 新機動戦記ガンダムW
- PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX
- ラストマイル
- マッドマックス:フュリオサ
- 魔法少女にあこがれて
やったゲーム
- ユニコーンオーバーロード
- Fate/Grand Order
- アークナイツ
参加したイベント
- RubyKaigi 2024 - RubyKaigi 2024 (登壇)
- RubyKaigi 2024事後勉強会 - connpass(LT)
- RubyKaigi 2024 Wrap Party - connpass
- 深堀りRubyKaigi 2024 - connpass
- After RubyKaigi 2024 LR Parser Night w/ Asakusa.rb - connpass
- RDocを読む - connpass
- [アーカイブあり]Railsアプリケーション開発の裏側 - connpass(登壇)
- 大阪Ruby会議04 - Ruby関西 | Doorkeeper
- After partyでLT
- RubyKaigi 2024 follow up - connpass(LT)
- TokyuRuby会議15 一般参加者募集 - connpass
- STORES Tech Conf 2024 "New Engineering"(登壇)
- New Engineering: Spin-off - connpass
- Kaigi on Rails 2024
- Ask Me Anything! t-wadaさんに何でも聞いてみよう! - connpass
- Kaigi on Rails 2024事後勉強会 - connpass
- RubyConf 2024(登壇)
- IRBを読む - connpass(少し話した)
- RubyWorld Conference 2024
- STORES Career Cafe - connpass(登壇)
- Ruby 3.4 リリースパーティー presented by STORES / アンドパッド - connpass(少し話した)
その他
- 転職した
- STORES に入社した
- はじめて沖縄に行った
- はじめてアメリカに行って英語で登壇した
- RubyConf 2024
- シカゴはいい街だった
- シカゴ美術館に衝撃を受け、人生の目標にウフィツィ美術館でカラヴァッジョを見ることが加わった
- 英会話レッスンを受け始めた
- 12月からなのでこれからどうなるか
- 髪を切った
- アイコンに近くなった
- 月1で映画館で映画を見るようになった
- 書いた:IRBのアップデート 〜補完とデバッグ機能の強化 | gihyo.jp
- ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術 リーダーシップ/技術/プロダクトマネジメントの活用 - インプレスブックス の翻訳レビューに参加
- DJ体験イベントに参加
- Ankiをがっつり使い始めた
2024年の雑感
転職して環境が大きく変わった。といっても基本はリモートワークで出社は多くて週1,行かないときは月に1回も行かないみたいな調子だったので物理的な環境はそれほど変わっていない。開発対象もRailsなので技術的に大きく変わったわけではなかった。対してチームメンバー、チームの周りの関係者も増えたことから業務の情報量はぐっと増え、Slackの流量をうまく捌けていない時期が長かった。今ではだいぶSlackの流量に慣れてきた。予約ドメインは思った以上に複雑になりがちで、シンプルに保つのが大変ということがわかった。あとは自社テックカンファレンスのオーガナイザーとして4ヶ月ほど活動した。STORES初の自社テックカンファレンスだったので0から作ることになり、大変だったけど自分の関心とマッチして非常にやりがいがある楽しい仕事だった。オーガナイザーの経験を経てカンファレンスを見る目が少し変わって、どんなカンファレンス体験を自分が良しとするのか考えるようになった。採用系のイベントにもちょこちょこ出るようになった。
その他イベントでいうとRubyConfに登壇したのがいい経験になった。アメリカも初だし英語発表も初でドキドキしていたけどなんとかなった。完全に読み上げで挑んだので次に英語で発表することがあれば完全読み上げではなくその場で文をある程度組み立てながら喋れるようになりたいなぁと思った。RubyConfはとてもあたたかい場で、発表して良かったなぁと思っている。発表後すぐに「発表よかったよ!」と伝えてくれる人が多くいて、発表後の緊張の糸がほどけた身にものすごく染みた。質問とかなくても良かったって伝えてもらえるとこんなにうれしいんだなぁと分かった。自分も真似して発表後すぐに感想を伝えるようにしたい。また、アウェーで発表する大変さを知った。時差ボケも文化の違いも言葉の壁もあってホームで発表するほど万全ではいられない。海外からRubyKaigiに来てくれる人たちをホーム側の人間として歓迎したいなぁと思った。自分の英語力が低く英語で会話が成立しなくてもどかしかったので、英会話レッスンを始めることにした。RubyConfで日本語が喋れる英語話者と何人も話して、英語がほぼ喋れない自分にはとてもありがたかったと同時に自分が英語が喋れなくていい理由ないな、と思ったのもある。 RubyConfの会場のシカゴの街はとてもいいところだった。治安も良く、夜にRed Lineに乗った時以外は不安を感じることはなかった。シカゴ美術館はすばらしい空間で、時間の都合で2階エリアしか見られなかったもののたくさんのすばらしい絵画をゆっくり見られる空間に衝撃を受けた。私はカラヴァッジョの絵が大好きなので、人生でいつかウフィツィ美術館に行ってカラヴァッジョを見ようと決心して、Duolingoでイタリア語コースを始めた。
沖縄に行くとか英語で登壇するとか、いつかやりたいと思っていたことをたくさんやれた年だなあと思う。充実していた。
2025年について
- RubyKaigiやるぞ
- 手を素早く動かす
- いろいろ考えすぎてしまって決断を後回しにしがちなところがあるので、とにかく手を動かして素早く進めるようになりたい
- 意思決定を重くしすぎない
- コードレビューを溜め込まないようにしたい
- 仕事もOSSも
- 英語でかんたんな会話ができるようになりたい