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Rubyist近況 Advent Calendar 2021 - Adventar 7日目

フランス語学習

Duolingo で最近フランス語を勉強している。たしか udzura に英語以外の言語を学習すると面白いと言われたことがきっかけだった気がする。勉強している理由はなくて、英語以外の言語を勉強してみたかったという理由で始めた。これがなかなか癒やしになっている。フランス語に限らず興味本位の学習はとてもワクワクするし、ちょっと俺TUEE感があるので満足感があって楽しい。

執筆時点で Duolingo の英語話者向けフランス語コースの Unit 2 の9割くらいまで進んでいる。日本語話者向けフランス語コースはないので、問題と回答はすべて英語。いまのところ、とても簡単な文を読み書きしているので英語的な面で詰まることはほぼない。あと、英語にはフランス語由来の単語がいくつかあるので、すべてが初見ではない。見た目から「多分こういう意味だろう!」と思うと大概合っていて良い。ただ、単語の見た目は似ていても発音は全然違う事が多い。 詰まるところというと、形容詞の順番をうっかり間違えることがたまによくある。英語は名詞の前に形容詞を置いて修飾するが、フランス語は名詞の後ろに形容詞を置いて修飾するので、フランス語を英語に訳す問題で英語でも形容詞を後ろから修飾したりしてしまう。あと何回やっても動詞の活用を覚えられない。 tu と vous で活用が違うことに最近気がついた。

Duolingo のフランス語コースの全体は Unit 10 まであるので Unit 2 ではまだまだ序盤。日本語話者向け英語コースでは序盤の Unit は簡単すぎると感じたのだが、フランス語コースは Unit 1 が一番難しく感じた。基本的な文法や単語や活用を覚えるところが最初の壁で、全然分からなくて面白く感じられなかった。Unit 2 の途中あたりから基礎的な単語が分かってきて楽しくなってきた。フランス語の場合基本的にラテンアルファベットとアクサンテギュ(アクセント符号)くらいで文字の壁はなかった。韓国語とかだとまず文字を覚えないといけないので文字のハードルがある。

フランス語の発音は難しい。最も基本的な単語の1つである "Je" (= I) の発音がまず難しい。鼻に引っ掛けつつスッと抜けるような音を出さないといけないのだが気を抜くと片仮名の「ジュ」になってしまう。これができないと Duolingo の Audio Lessons で発音問題をなかなかクリアできなくて辛い気持ちになる。Audio Lessons は非常にわかりやすく丁寧に教えてくれるのでとてもおすすめ。Audio Lessons を解くと 20xp (通常の Lesson の1.5〜2倍のxp!) が入るのでお得な感じがする。Duolingo は Lesson 以外も学びの手段があるのがまた飽きなくて良いところ。

フランス語について体系的に知りたくなって一瞬文法書を読んだりNHKラジオのフランス語講座を聞いたりしてみたが、どうも続かなくて結局 Duolingo だけやっている。 Duolingo オンリーで進めると身につく分野が限られているので、いろいろバランスよく摂取したい。ラジオは週3で毎回15分あり、1週間はアプリで聞き逃し配信を聞ける。難易度的にすごくちょうどよかったのだけど、聞き逃し配信を聞き逃してもうだめだ〜となって頓挫してしまった。次の開始(4月とか?)からまた始めたい。

焚き火

某所で宿泊した際にホテルに焚き火体験プランがついていて、その体験をしてから猛烈に焚き火したい人になってしまった。Outer Wilds をプレイしていたこともあり、焚き火とマシュマロがすばらしいものだと感じているのもある。焚き火してマシュマロ焼いて外でコーヒーを飲みたい。ゆるキャン△はけっこうがっつりキャンプしていてすごいと思うようになった。 とりあえず今は冬でキャンプを始めるにはきびしい季節なので、会社のoViceに焚き火BGM無限ループコーナーを作って、テントを立てて、肉を焼いている人のgifを貼るなどの活動を行っている。

お絵かき

今年 iPad Pro と Apple Pencil を購入した。お絵かきのために買ったわけではないけど、せっかく道具が揃ったからとお絵かきを始めることにした。とりあえず人体分かっておけば損はなかろうと思い、ソッカの美術解剖学ノートを模写する活動を始めた。肋骨や頭蓋骨をかけるようになった。iPad Pro はお絵かきしやすいツールだと思う。 しばらく描いて、自分の描きたいものが生き生きしたネコだということがわかってきた。ネコの形は難しくて、写真見ながら描くと耳は平べったくなるし足は立体感がないし胴体は寸胴になってしまう。骨と筋肉と毛はどうなっているんだろう。

GitHubの緑化運動

今年は毎日草生やす!と言っていた人をみかけて私もやってみるかーと思い、"なんでもいいから(issueやPRのopenでも草は生える)1日1つ草を生やす"をモットーに続けてきた。 2021-01-01 から開始したのでそろそろ1年になる。Duolingo の streaks と違って生やしそこねたらもう後がないので、わりと気を張って維持していた。続けると GitHub にコードを push することにまったく抵抗がなくなるのでよかった。あと、dotfiles 弄りを続けていると「そろそろコード書いて草生やしたいな…」と思うようになり、自然とコードを書こうという気持ちになれた。 来年は毎日コードを書いて草を生やそうと思っている。